MADISONBLUE

MAKING IN CIRCULATION

循環するものづくり

MB Social Projectは、MADISONBLUEのものづくりから生まれる余剰や出会いを、社会へと循環させる取り組みの総称です。

MADISONBLUEが大切にしてきたのは、服をつくることの、その先にある風景。 ものづくりの過程で生まれる余剰素材を活かすこと。大切につくられた服に新たな役割を与え、価値をつなぎ直すこと。そして、お客様の選択が次の表現や創作の場をひらく力になる仕組みを育てていくこと。

日々のものづくりのなかで出会う人や場所、受け取ってきた感性や積み重ねてきた時間は、静かに広がり、社会との関わりへとつながってきました。

このページでは、MADISONBLUEが 服づくりと同じ誠実さで、取り組んできたチャリティー活動やサステナブルなものづくり、社会とつながるさまざまなプロジェクトをご紹介しています。
MADISONBLUE は設立当初から、サステナブルであるということをごく自然に考えてきました。服作りの過程でどうしても残ってしまう素材(残反)を利用して限定ギフトや作品を作ったり、さらに一部を商品化できたことは、日々の物作りの中で新鮮な喜びでもありました。愛しいカケラたちを慈しみ、再生させてきたことをブランド名である MADISONBLUE とSustainableを組み合わせた”SustainBlue”という言葉で進化させていきたいと思います。
Charity
チャリティ活動
MADISONBLUEは普遍的なファッションを提供し、アーカイブを大事にするSDGsの観点より、設立当初からSALEをしないスタイルを貫いてきました。2018年と2025年にはチャリティセールを開催し、お客様に商品をご購入いただくことでたくさんの支援につながりました。
HELLO TEE KIDSの売上の一部を〈国際NGOセーブ・ザ・チルドレン〉に寄付する取り組みもスタート。「日本の未来を担う子どもたちを支援したい」というデザイナー・中山まりこの思いが詰まっています。
HELLO TEE KIDS
OVER THE RAINBOW ~Hello my future~
「子どもたちに未来を」チャリティセール 2025 お礼と寄付金のご報告
2025年9月26日(金)・27日(土)にベルサール六本木にて、12月12日(金)・13日(土)は弊社オンラインサイトにてチャリティセールを開催いたしました。 2回目となる今回は「OVER THE RAINBOW ~Hello my future~」と題し、日本の未来を担う子どもたちへの支援を目的とし売上の一部を 〈国際NGOセーブ・ザ・チルドレン〉へ寄付させていただきましたことをご報告いたします。日本に住む子供たちの権利が守られ、希望を持ち、衡平に可能性を発揮できる社会の実現を目指す活動に役立てられます。
六本木の会場でもオンラインでも、多くのお客さまにお買い物を通じてチャリティにご参加いただきましたこと、心よりお礼申し上げます。
寄付金額
寄付金額
ベルサール六本木開催分
¥10,001,554
弊社オンラインサイト開催分
¥3,441,038
寄付金額合計
¥13,442,592
今回の運営にあたりご協力いただきました関係者の皆様、
心から感謝申し上げます
Partner Project
パートナープロジェクト
MADISONBLUEは、理念に共感する企業や団体と共に、今後社会とつながるさまざまなプロジェクトを行っていきます。
アトリエ・エトワールへのアップサイクルタブリエの提供
株式会社MADISONBLUEは、株式会社アトリエ・エトワールと連携し、商品を作る際に出てしまう余剰素材を活用したアップサイクルタブリエの継続提供を開始しました。
本取り組みでは、定番アイテムであるミモレフレアバックサテンスカートを解体・再構築し、アート教育現場でメディエーター(問いかけと対話を通して思考を引き出す専門的な担い手)が着用するタブリエ(アトリエの現場においてメディエーターが着用するエプロン)として再生しています。 本活動を通じて、MADISONBLUEはアート教育支援と環境配慮を両立する新たな支援モデルの構築を推進してまいります。